日米を中心とした知財プロフェッショナルのためのオンラインサロン

Takumi Legal Community(TLC)はアメリカと日本の知財関係者を中心とする専門家の集まりで、アメリカの知財最新情報やトレンドはもちろん、現地で日々実務に携わる弁護士やパテントエージェントの生の声が聞け、気軽にコミュニケーションが取れる会員制コミュニティです。

Takumi Legal Community

第1期メンバー募集中!
¥ 2000 毎月
  • 知財専門家の集まり
  • 最新米国情報と「生の声」
  • 守られた安心コミュニティ

Takumi Legal Community(TLC)はアメリカと日本の知財関係者を中心とする専門家の集まりで、アメリカの知財最新情報やトレンドはもちろん、現地で日々実務に携わる弁護士やパテントエージェントの生の声が聞け、気軽にコミュニケーションが取れる会員制コミュニティです。

月額費

2000円

入会の詳細はこちらで確認できます。

サロンの紹介

サロンの運営者は現役の米国特許弁護士(Patent Attorney)でございますので、サロン内では現地で調達されたアメリカの最新知財情報や動向をいち早く知ることができます。また、普段はなかなか話せないアメリカにいる特許弁護士やパテントエージェントと気軽に情報交換をしたり、様々なプロジェクトを通して交流したりすることもできます。国際的な業務である「知財」の今後を見極めるには、日本国内だけでなく世界の情勢にも目を向ける必要があります。特に、知財の最大市場であるアメリカは最も多様性に優れていて、そこから学べるものは無限大です。

TLCは、国境や文化、言語の壁を取り払い、これから大きく変わっていく知財業界に全力で挑む人たちを支えていきます。TLCは助け合う仲間が集い、交流し、新しい価値を生み出していく今までにないプラットフォームです。

注意:
TLCは(無料体験期間がない)有料の会員限定サイトということもあり、入会される前にできる限りの情報を提供したいという思いで説明を書いていたら、膨大な文章量になってしまいました。要点を各項目に分け、なるべくわかりやすく書いたつもりです。しかし、情報量が多いので、目次から知りたい箇所を読んでいただければと思います。

期間限定でサービス開始

当オンラインサロンは、2020年5月28日から開始されます。しかし、サービス開始から3ヶ月にあたる8月28日までにメンバー数が30人を超えなかった場合、オンラインサロンは閉鎖されます。

TLCはこれからの時代に必要なコミュニティだと自負していますが、同時に、メンバーに喜んでもらえるサービスを提供できるかは実際に行動してみないとわかりません。もしTLCが受け入れられず思っていた規模にまで成長しない状態でくすぶり続けるのであれば、信頼して申し込んでくれたメンバーの皆さんにも悲しい思いをさせることになります。

そんなことになっては申し訳ないので、絶対に成功させるという管理者の野口剛史の意思表示として、サービス開始から3ヶ月以内にメンバー数が30人を超えなければ、TLCのオンラインサロンを閉鎖することにしました。

また継続していく場合、8月28日までに申し込まれた方が第1期メンバーとして扱われ、今後も支払う月額費用が変わることはありません。(退会して再度入会した人は除く。)しかし、第2期、第3期と募集を拡大していく際、参加料金を含む料金設定や入会条件が異なる可能性がありますので、入会を希望される方は、なるべく早く入会手続きをしていただければ幸いです

料金設定​

参加料金は一律で月額2000円です。プロフェッショナル限定のサロンとしては、この料金はかなりリーズナブルな設定と言えるでしょう。サロンにかけられている労力やコンテンツ、企画の数々、そしてアメリカにいる特許弁護士やパテントエージェントへのアクセスなど、総合的に見たらその価値は何倍もあります。しかし、金銭的な問題で入会できないという状況はないようにしたいので、なるべく多くの人に入会してもらえるように料金を配慮しました。

有料のもう1つの理由は、無料にしてしまうと「変な人」も入会してしまうからです。せっかく作ったコミュニティが少数のノイジーマイノリティに荒らされてしまうと、TLCの特徴の1つである安心して「本音」で話せる環境が損なわれてしまいます。守られた安心コミュニティを維持するためにも、月会費は重要な役割を果たしています。

支払いは「PayPal」を利用しています。月の半ばに参加しても、次回の支払いは翌月の月初ではなく、ちょうど1ヶ月後になります。なので、いつ参加しても損をすることはありません。

なお現在の料金設定は、第1期メンバーに適用されます。第1期以降の募集の際、参加料金を含む料金設定や入会条件が改定される可能性がありますのでご了承ください。

次の時代に必要なコミュニティ

online-community

ここからは、サロンのコアバリューについてお話させていただきます。

サロン運営者の私、野口剛史はアメリカの大学卒業後、現地に残り日系メーカーの知財部に所属しながら、パテントエージェント、その後は特許弁護士として活躍してきました。しかし、アメリカで知財プロフェッショナルとしての経験を重ねる中、日本の知財の未来に危機感を覚え、2年前から日本語でまとめたアメリカの知財情報をOpen Legal Community(OLC)というブランドを発足して発信させていただいています。

OLCのブログを通じて、今では500人以上の知財プロフェッショナルの方に毎週ニュースレターを送らせていただくようになりましたが、ブログやニュースレターなどオープンなプラットフォームで公開する形の情報発信だけではまかないきれない部分が見えてきました。

アメリカ知財に関する法律や判例などは英語文献に限れば目当てのものを探すのはそんなに難しくありません。検索するキーワードがわかっていて、探す場所を知っていれば、オンラインで「答え」を見つけるのは昔より簡単になりました。

しかし、実際に業務をやっていて日々思うのが、「答え」だけ知っていても直接業務の成果にはつながらないという現実です。知財は法律分野の1つです。そして、法律は答えを見つけるという作業よりも、どう事実を分析して、自分の主張をおこなうかということの方が大事です。1つの判例に対しても様々な解釈をすることによって、結論が全く異なることも珍しくありません。しかし、残念ながらこのような少し踏む込んだ議論はウェブなどのオープンなプラットフォームでは、なかなか見つけることができず、実務において重要な(多用な)考え方を知ることはできません。

また、企業や特許事務所の多くはアメリカに提携している法律事務所があると思います。しかし、提携している法律事務所の担当者には業務関連のことしか聞けず、相談した場合、費用が発生することがほとんどでないでしょうか?(そうでなくても、提携先にあまり頻繁に「無料」の相談をするのは気が引けてしまいますね。)

つまり、現環境では仕事に役立つ実務的な情報を気軽に入手することが非常に難しい状況にあります。

そこで、知財プロフェッショナル同士が緩い関わり合いを築けるコミュニティ が必要だと思いつきました。仕事を依頼するような関係ではなくても、費用を請求される心配もなく、お互いに情報や考え方を共有できるコミュニティがあれば、より効率よく仕事ができ、さらには、交流から新しい価値を見出していけるのではと思ったのです。

アメリカには知財に携わる専門家が多くいますが、日本で知られている人はその内のごくわずかです。しかし、それは今まではアメリカで業務をやりつつ、日本の知財関係者と知り合い、継続して(緩い)関係を持ち続けるシステムがなかったからに過ぎません。実際に、日本で知名度がなくても、とても優秀で仕事ができるアメリカ人知財プロフェッショナルは数多くいます。

そんな有能な人材と出会えるコミュニティがあったらどうでしょう?いままでは入手困難だった実績に裏付けられた情報や、知ることができなかった「生の声」にも触れることができます。TLCでは、システムの性質上、自分から積極的に関われば、普段は時間レートで数百ドルチャージする現地知財プロフェッショナルとも気軽にコミュニケーションを取ることができます。このお得な環境を活かすかどうかはあなた次第です。

オンラインサロンとは?

what-is-online-mastermind

このコアバリューを実現する方法として、TLCでは「オンラインサロン」という仕組みを採用しました。知財プロフェッショナル同士が緩い関わり合いを持ってお互いに助け合うコミュニティを作る際に、ほしい機能がほぼすべて備わっているのがオンラインサロンという形です。しかし、オンラインサロンと言ってもイメージがよくわからない人も多いと思うので、ここではサロンの仕組みを簡単に説明させていただきます。

オンラインサロンとは、簡単に言うと有料会費制のインターネット上で展開されるクローズドなコミュニティです。

まず、オンラインサロンはクローズドなコミュニティなので、外部から守られたコミュニティです。 メンバー以外の人にはサロン内の活動が見られないので、メンバーは安全な環境で安心して他のメンバーと意思の疎通ができます。

通常のウェブはオープンな場なので、不特定多数の人がアクセスできるようになっています。例をあげると、ヤフーニュースなどのメディア系の媒体や、私がやっているアメリカ知財情報を扱うOLCなどのブログ、SNSで言うとツイッターやYouTubeなどがあります。これらの媒体やツールは、事実に基づいた情報を共有するにはいいのですが、正解がないことに対する意見や、新しい考え方などを発言すると、誹謗中傷、たたき合い、批判、建設的でない議論に巻きこまれてしまうことがあります。それがエスカレートすると巷でよく言われる「炎上」という状態になります。

このようなオープンな場では、TLCにおけるミッションの1つである「多用な考え方の共有」が難しいので、サロンの特徴であるクローズドな環境が必要になります。同じ業界に携わり、同じ目的の為に集まった メンバーの間でしかコミュニケーションが見られない安全な環境下で始めて、メンバーが安心して「本音」で話せる環境が作れるのです。つまり、クローズドなコミュニティによる安心できる環境がなければ、TLCのようなコミュニティは成立しません。

また、料金設定のところでも触れましたが、オンラインサロンという仕組みは、毎月費用を発生させることで、参加しているメンバーの一人ひとりが建設的にコミュニティに貢献できるようにし、コミュニティのモラルを高めることができます。

人間タダだと必要もないのに「とりあえず」入会しようという行動になりがちです。私もそんな「とりあえず」をやったことがたくさんあります。しかし、そんな軽い気持ちで入会した無料コミュニティは数週間後には関わることもやめてしまい、いつの間にか存在自体を忘れてしまうようになりました。こんな経験をした人は私だけではないと思います。つまり、課金など入会の時点で何らかのハードルを設けないとせっかくメンバーとして入会していただいても、十分使ってもらえないままいつの間にか数だけの存在になってしまうということです。更にやっかいなのが、自分が思っていたものではないことが気に食わず、コミュニティを荒らし始める人です。

そんなことになってしまったら本末転倒ですね。なので、最低限のラインで課金をすることで、もし毎月会費の価値以上のものを得られなかったら、(毎月払っている会費がもったいないので)自ら退会していただけるようにします。 TLCではこのような課金システムを採用することで、安心できるコミュニティを維持していきます。

最後に、コミュニティがオンラインであることから、事前に直接面識がなくても自然につながれるようにしています。 これはアメリカと日本という物理的に離れた場所にいる人同士をつなぐというTLCのミッションを達成する上で必要不可欠な機能です。また、新型コロナウイルスの影響も考慮すると、日本国内であっても、今は人と直接会って話をする機会を持つこと自体が難しくなってきています。それがアメリカなど海外の人との交流だとなおさら直接会うことが難しくなってきています。今後はオンラインでのつながりという部分がコミュニティを形成するための大前提になってくるのではないかと思います。

このように「オンラインサロン」は、参加メンバーが安心できる環境下で気軽に遠くにいる人とつながりを持てるので、知財プロフェッショナル同士が緩い関わり合いを持つコミュニティを作るのにとても適している仕組みです。

コミュニケーションプラットフォームについて

Facebook

オンラインサロン参加者のコミュニケーションプラットフォームとして、Facebookを利用しています。次にこの運用方針について説明させていただきます。

TLCの活動は基本的に非公開のFacebookグループで行われるので、参加者は全員そのFacebookグループに参加して頂きます。Facebookグループ内では管理人や参加者が自由にスレッドを立て、特定のテーマについて語り合ういわゆる掲示板のような形でコミュニケーションを取っていきます。

Facebookは比較的古めのSNSですが、ビジネスの現場では最も使われているスタンダードなプラットフォームです。そして機能面を見ても、多人数のコミュニケーションにおいては非常に使い勝手が良く、操作がわかりやすいのでオンラインサロンにぴったりです。そのため、オンラインサロンのほとんどはFacebookグループ機能を用いて運営されています。

自前のシステムを作ればより細かなところまでカスタマイズでき便利ですが、必要なサービスを安定して供給するシステムを構築するには多くのリソースと時間がかかります。そこで、TLCでも非公開のFacebookグループを活用してサービスを提供しています。

TLCのサービス内容

TLCでは以下のようなサービスを提供します。有志により企画されているものもありますので、すべてのサービスが常時開催しているわけではありません。

TLC限定コンテンツ: アメリカの重要な知財判例の解説はもちろん、業界の動きや統計・レポートから導く考察など姉妹サイトOLCでは取り上げていない限定コンテンツも配信しています。これだけでも会費の元が取れる充実した内容です。また、定期的にアンケートも行いますので、知りたいトピックに投票してもらったり、その話題が選ばれるようサロン内でプロモーションをしたり、実際にコンテンツ作成メンバーに加わったりと、関わり方はあなた次第です。

スレッド: Facebookグループ内では参加者が自由にスレッドを立て、特定のテーマについて語り合うことができます。例えば、「時間レートの仕組み」、「トラブルが起きたときの対処法」、「法律事務所の規模と仕事の質の関係」など、提携している法律事務所の弁護士には普段聞けないような話題を質問するのはいかがでしょうか?当然このような情報はウェブで検索しても見つかりません。しかしTLCでスレッドを立てれば、様々なバックグラウンドをもった現地代理人達から直接意見を得ることができます。所属している法律事務所や経験などにより、皆さんそれぞれの考え方を持っているので、複数の人から見解を得ることによってより深く理解できます。

ウェビナー・勉強会ある程度まとまったコンセプトを学ぶにはオンライン版のセミナーであるウェビナーが便利です。参加者の中には、自分のスキルや知識を知ってもらうためウェビナーを開催する人もいます。興味があるテーマがあったら積極的に参加してみてください。ウェビナーの後は、受講者限定で勉強会があるので、そこで学んだことを共有することにより、安心できる環境で発信力を鍛えることもできます。あと、講師から許可が得られれば、管理人の野口剛史によるウェビナー解説動画も作成いたします。

Office Hour: 知りたい内容によっては、もう少しプライベートな空間で直接現地の知財プロフェッショナルと話したいものもあると思います。そこで短時間ですが、Zoomビデオ会議を使って、直接1対1で現地の知財プロフェッショナルと話せる場を定期的に設けています。お話しできる内容には一部制限がありますが、ビデオ会議の内容はTLCではアーカイブされないので、安心して1対1でリアルタイムのコミュニケーションをとることができます。

部活: コミュニティに慣れてきたら、参加メンバーと一緒に活動してみませんか? 実際の話、完成されたコンテンツを消費するよりも、他のメンバーと知恵を出しながら一緒に作っていく方が楽しく、また経験を通して多くの学びが得られます。

情報発信: 日本の知財情報をアメリカに向けて発信してみませんか?日本がアメリカから学ぶところがたくさんあるように、アメリカも日本から学べることはたくさんあります。TLCのメンバーになっているアメリカ知財プロフェッショナルは日本市場に興味があります。いきなりオープンなネットで日本の知財情報を発信するのはハードルが高いですが、サロン内であれば安心して建設的なフィードバックを得ながら情報発信ができます。

コミュニケーションの取り方

communication

そろそろTLCの概要をわかっていただけたところで、コミュニケーションに関して具体的な話をさせていただきます。TLCは日本とアメリカの知財プロフェッショナルをつなぐコミュニティなので、お互いに意思疎通を図るには1)言語の問題と2)時差の問題、の2つの問題を解決する必要があります。

1)言語の問題:Facebookグループ内での投稿は基本、日本語でも英語でもどちらでも構いません。読み手が投稿の翻訳を必要とする場合、Facebookの自動翻訳機能を使用していただきます。ちなみに、翻訳機能が表示されない場合は、設定を確認して英語に対して翻訳オプションがオンになっていることを確認する必要があります。

また、英語で投稿したい、Facebookの自動翻訳よりも精度の高い自動翻訳で意味を理解したいという場合は、Deep Learningを活用した翻訳サイトDeepLがおすすめです。

最後に、有料オプションになりますが、知財翻訳経験者による翻訳や通訳の提供も可能です。

2)時差の問題: ライブで行うイベントは原則、日本の朝(アメリカの夜)か、日本の夜(アメリカの朝)に行います。Facebookグループ内のコミュニケーションは24時間いつでもできるので、時差の問題はほぼありません。

活用方法

丁寧に説明していたら、文章量が膨大になってしまったので、TLCの活用例をいくつか上げて終わりにしたいと思います。

1)「生」の情報を学ぶ: TLC限定コンテンツとして、毎週ほぼ欠かさず管理者の野口剛史によって日本人が知っておきたいアメリカの最新知財情報や厳選されたコンテンツなどが提供されています。また、単にニュースを伝えるだけでなく、独自の視点による解説も含まれているので、ものごとをより深く理解することができます。

2) 自分の知りたい情報を聞く: サロンメンバーには時間レートが数百ドルもする弁護士がいます。しかし、Facebookグループ内でスレッドを立てるのは自由なので、これを活用すれば時間レートを気にせずいくらでも質問することができます。あと、個別に聞きたい場合は、Office Hourを使うのもいいかもしれません。例えば、「法律事務所の規模と仕事の質の関係」など普段聞けないような話題を質問するのはいかがでしょうか?普段語られることのない業界の仕組みを知ることで、上司にプレゼンしたり、クライアントに説明したりするときに会話に説得力がでてきます。

3) 業界の課題に一緒に向き合う: 特に特許・法律事務所の経営者や企業の知財部長などマネージメントの役職にいる人は、その時々の業界全体に関わる課題の対応に追われることが多々あります。例えば、今のご時世ならば、リモートワーク、DX(デジタルトランスフォーメーション)、ポストコロナ時代の経営や知財戦略などがありますね。このような課題は1人で考えるよりも、他の有識者と一緒に議論した方がいい対策を考えられることが多いです。TLCには様々な価値観を持った有識者がいらっしゃるので、その人たちを巻き込んで、一緒に業界の課題に向き合ってもらうと画期的な回答が得られるかもしれません。

4) 日本の知財を理解してもらう:海外から日本に送られる仕事、つまり外内(インバウンド)系の仕事をしているのであれば、アメリカの知財プロフェッショナルに対して日本の知財をアピールする活動をしてみてはいかがでしょうか?なかなか注目を集めにくいオープンなネットに比べ、TLCのサロンに集まってくる人はすでに日本の市場に興味を持っているアメリカの知財プロフェッショナルです。また、彼らとサロン内で関係を築いて、建設的なフィードバックを得ることによって、どのような情報の発信が求められているのかもわかります。

5) 部活を作る(入る): 例えば、英語で知財業務をこなせるようになりたいのであれば「英語部」を作って、そこでは英語だけでコミュニケーションをとってみたり、業務効率化を進めたいのであれば、そのための部活を作って、有志のメンバー間でどんな取り組みをしているのかを共有できる場を作ったりすることもできます。このように、できることは無限大にあります。

6) 緩い関係を構築する:困ったときにいつでもサロン内で気軽に聞けるように、興味のあるスレッドにコメントしてみたり「いいね!」をしてみたりすることで、他のメンバーと緩い関係を保つ、このようにサロンを使うのも立派な活用法の1つです。費用を請求される心配もなくお互いに情報や考え方を共有できるコミュニティがサポートシステムとして使える状態であれば、より効率よく自分の仕事ができるようになります。

TLCサービスまとめ

■ 参加費用

月額2000円

■ 参加特典

  • 日米の知財専門家が集まる特別オンラインコミュニティ
  • 日本人のための厳選されたアメリカ知財最新情報と現地からの「生の声」
  • 誹謗・中傷されることのない安全で安心なコミュニティで築ける緩い関係

■ その他質問、相談

team@takumilegal.com にご連絡ください。

オンラインサロンへの参加方法

入会までの5つのステップ

0:(事前準備)Facebookアカウントを用意する

TLCは、Facebookのサービスを利用して運営しているので、Facebookアカウントは必須です。

※Facebookアカウントは実名フルネームで登録されているものを用意してください。

1:基本情報を入力する

オレンジ色の「入会する」ボタンをクリックすると、基本情報を入力する画面が出てきます。そこに、名前、Emailを記入し、免責事項と利用規約に同意したら、オレンジ色の「支払いに進む」ボタンをクリックします。

※基本情報はすべて必須です。

2:月会費の支払い手続きをする

PayPal決済ページが表示されるので、Paypalで月会費の支払い手続きをしてください。支払いが終了し、確認ページが表示されたら、ページ下部にある「ショッピングサイトに戻る」(英語表記の場合は「Return to Merchant)のボタンをクリックして、本サイトに戻ってください。ボタンをクリックしていただかないと、次のステップに進めないので、注意してください。

【重要】PayPalでの決済完了後に表示される「ショッピングサイトに戻る (Return to Merchant)」ボタンは必ずクリックしてください。
※必ずアカウントにログインしてからお支払いください(または新規アカウントを作成してから料金をお支払いください)。後の支払い確認の際に、PayPalに登録されているメールアドレスの情報が必要です。
※ログインせず「クレジットカードまたはデビットカードを使用して購読する」を選択した場合は、「国/地域」が「日本」になっていることを確認してから手続きを行ってください。また、PayPalの登録も行ってください。
※請求は「Team Takumi」もしくは「Open Legal Co.」という名前からおこなわれます。

3:入会画面より参加申請をおこなう

決済完了後、「ショッピングサイトに戻る」ボタンをクリックすると、新しいページが表示されます。そのページの「Facebookに行く」ボタンからTLCのFacebookトップページへ移行してください。

Facebookにすでにログインしている場合、TLCの入会画面が出てくるので、「グループに参加」を押して、参加申請を行います。

Facebookにログインしていない場合、ログイン画面が出るので、ログインしてください。ログイン後のページがTLCの入会画面になります。

4:PayPalに登録しているメールアドレスを入力する

「グループに参加」ボタンを押すと、参加申請の情報を入力する画面が立ち上がります。

そこに 1) PayPalの登録名と、2)PayPalに登録しているemail、3) 所属企業または事務所名を入力してください。

  1. PayPalの登録名:PayPalを使用して月会費の支払いを行った際に使用した名前
  2. PayPalに登録しているemail:月会費の支払いの際、PayPalアカウントにログインするために使用したEメール(Facebookアカウントに関連付けられているEメールとは異なる場合があります)
  3. 所属企業または事務所名:あなたが働いている会社または特許・法律事務所の名前

※支払いの確認には、PayPalに登録しているメールアドレスの情報を使用します。
※記入いただいた会社名または会社名は、参加資格を判断するためにのみ使用されます。
※追加情報が必要な場合は、Eメールで連絡させていただくことがあります。

5:承認完了の連絡が来たら、入会完了!

入会が完了したらTLCに投稿されたコンテンツが自由に閲覧できます。

※申請から承認までは最大で1週間ほど時間がかかる場合があります。
※リクエストが承認されると、Facebookから『「Takumi Legal Community」への参加リクエストが承認されました。』という通知が送られてきます。
※承認の連絡がない場合も、サロンを閲覧できていれば承認は完了しています。

入会の際の注意事項

  • このオンラインサロンは事前入会制です。
  • このオンラインサロンは法律に関わるプロフェッショナルのためのコミュニティなので、不要な司法リスクを回避するためにも、免責事項を確認・了承の上お申し込みください。特に、提供される情報は、法律上のアドバイスを構成するものではなく、サイト内におけるコミュニケーション、またリソースのいずれかの使用、およびアクセスは、弁護士と依頼人の関係を作成するものではありません。
  • 会員情報は、実名フルネームでの登録をお願いします。
  • 当オンラインサロンの内部の情報を漏らさず秘密を厳守できる方のみ入会できます。
  • オンラインサロン内外を問わず、運営および特定メンバーへの誹謗中傷、荒らし行為などコミュニティの秩序を乱す行為があった場合は強制退会させていただく場合があります。
  • 誤って多重決済をされた場合はすぐにこちらから管理者に連絡してください。返金手続きを行います。しかし、決済にかかった費用については返金しかねますので、支払い手続きにはくれぐれもご注意ください。
  • PayPalによる毎月の支払いは、前回の請求サイクルが終了した翌日に行われます。
  • 入会申請時にエラーが出る方はこちらから管理者に連絡してください。
  • 利用規約を確認・了承の上お申し込みください。

退会について

  • 退会を希望される方は こちらよりご連絡ください。
  • 退会希望の連絡から、約7日以内に退会処理を行います。
  • 月額費用は退会した翌月まで徴収されます。ひと月未満で退会した場合も当月分の費用が発生するので、ご注意ください。
  • 請求サイクルの終了間際に退会希望された場合、新しい請求サイクルが始まってからの処理になることがあります。あらかじめご了承ください。

Takumi Legal Community

第1期メンバー募集中!
¥ 2000 毎月
  • 知財専門集団の集まり
  • 最新米国情報と「生の声」
  • 守られた安心コミュニティ

ここまで読んでくれたあなたの参加を待ってます!

最後まで読んでもらってありがとうございます。ここまで来たということは、あなたはすでにTLCの活動に興味をもっています。TLCの活動を更に知るためにも参加してみませんか?

Koji Noguchi Profile

運営者プロファイル

野口剛史 | Koji Noguchi

米国特許弁護士

ジョージア州弁護士。東京都出身。ジョージア工科大学航空宇宙工学学部卒業。アトランタジョン・マーシャル法科大学法務博士。大学進学で渡米、大学時代は工学を学んでいたが、卒業後に働きながらパテントエージェントの資格をとり、さらに法科大学に通い、弁護士資格を取得。その後は、工学と法律の知識を活かし、特許、商標、企業機密など知的財産に関わる分野で、米国特許弁護士として活躍する。

また、アメリカでの知財業務の経験と知識を活かして、Open Legal Community というアメリカの知的財産情報を日本語で提供するサイトの運営者もしている。現在、500人以上の日本人知財プロフェッショナルが毎週送られるメーリングリストに登録している。

登録

月会費の支払い手続きは、PayPalサイトで行われます。決済完了後、TLCのFacebookトップページへ移行し、参加申請をおこなってもらいます。また、入会方法の詳細はこちらから確認できます。